現地レポート(11月第4週)

11月17日より、金沢市内各地で現地調査をはじめています。あわせて、政治団体「かなざわ輝きフォーラム」の政策や理念をお話ししています。
11月第4週の活動内容を、地域の様子がわかる写真とともにまとめました。

師走間近な金沢の街中に立って

11月17日(月) 金沢駅前(中央交差点周辺)

朝の金沢駅前は、通勤・通学の方が多く、バス停周辺は時間帯によって混み合います。
観光客の姿は昼前から増えますが、早朝はビジネス客が中心で、街全体が動き出す空気を感じる場所です。
雲一つない秋の空から降り注ぐ日差しを浴びながら、通勤・通学の人々のきびきびとした表情を目にすることができるのは幸せな時間です。

11月17日(月) 武蔵ヶ辻・香林坊(交差点周辺)

金沢の中心街・香林坊。海外からの旅行客や学生の姿も多く、車の交通量も多い。
兼六園、金沢城公園、21世紀美術館、長町武家屋敷跡など、金沢を代表する主要観光地へ徒歩でアクセスできる要衝となっています。
ここに立てば、「金沢の活力」を肌で感じることができます。

11月21日(金) 寺町・野町広小路(交差点周辺)

交通量の非常に多い野町広小路交差点。
しかし一歩、裏道に入れば、歴史と文化の漂う世界。
快適な現代と、美しい文化の共存も政治の大きな役割と感じます。

現場からの気づき

人の流れや交通量、歩道の幅、時間帯による変化など、実際に現地を歩いてみないとわからないことが本当に多いです。
これからも市内各地を回りながら、しっかりと街の様子を見ていきたいと思います。

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