新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
私は政治団体「金沢かがやきフォーラム」の常任顧問をしております、徳野英治でございます。
新年のご挨拶を申し上げたいと存じます。
※本記事では、新年のご挨拶として公開したYouTube動画の内容を、文字起こし・一部調整のうえ掲載しています。
1月1日といえば、今から2年前の能登半島地震を思い出します。
私も能登半島の出身者の一人として、まずは能登半島地震の犠牲者の皆様に、心からご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。
次に、この金沢かがやきフォーラムの創立趣旨を、簡単にご紹介申し上げたいと思います。
私は金沢で生まれ、中学校までは現在の能登半島の輪島市門前で過ごしました。
高校は二水高校に進み、大学はお隣の富山大学を卒業いたしました。
以後、全国47都道府県、さらに世界40カ国以上で様々な海外での活動経験をさせていただきました。
そのような活動経験を踏まえて、世界から見た日本、世界から見た石川、世界から見た金沢という視点に立って、金沢をより良い街、住みやすい街、豊かで誇り高き街にしたい。
そんな思いを持って、実は東京から金沢に戻ってまいりました。
その東京から金沢に戻ってくるきっかけが、やはり2年前の能登半島地震でありました。
金沢を豊かな街、住みやすい街のみならず、国際文化都市、さらには国際会議のメッカの都市にしたい、こんな大きな理想を持っております。
願わくは世界一の文化都市にしたい、これが私が金沢に対する熱い思いでございます。
最後でございますが、今年の干支について少しお話をしたいと思います。
いよいよ新しい年、この2026年を迎えました。今年は干支においては丙午の年であります。
60年に一度めぐってくる特別な年であり、丙も午も火の性質を持ち、力強く道を切り開く躍動感、活力、前進を象徴し、新しい挑戦に光が当たる縁起の良い年と言われております。
特に馬は力強く前進するイメージから成功、勝負運、発展を象徴します。
丙午の年は火のエネルギーが強く、情熱的で変化を伴う年とされ、新しい挑戦や努力が実を結びやすい年と考えられております。
60年に一度めぐってくるこの縁起の良い年、それが今年2026年、丙午の年という年でございます。
実は、私はこの年の年男でございます。
この2026年、新しい年を丙午の60年に一度の運勢を持って前進し、勝利し、新たな挑戦に向かってまいります。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。