プロフィール

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1954年 374_23132a-5e> |
石川県金沢市生まれ 374_6c836f-05> |
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1966年 374_07b765-19> |
石川県輪島市門前町立諸岡小学校卒業 374_286597-10> |
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1969年 374_4e2fa0-61> |
石川県輪島市立門前中学校卒業 374_6d250b-73> |
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1972年 374_4c376f-44> |
石川県立金沢ニ水高校卒業 374_301688-4d> |
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1979年 374_21f6ee-b0> |
富山大学経済学部卒業 374_3ed01a-88> |
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統一運動における2つの大陸会長を歴任 374_65a197-56> |
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世界平和統一家庭連合元会長(第11代、第13代) 374_092500-09> |
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一般財団法人国際ハイウェイ会長などを歴任 374_2142ad-9e> |
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2024年 374_169822-c4> |
故郷・金沢に帰還 374_13d98c-fa> |
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一般社団法人「ときめき輝く金沢」 創設・代表理事 374_062892-36> |
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「健康長寿金沢歩く会」常任顧問 374_912800-1b> |
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政治団体「かなざわ輝きフォーラム」常任顧問 374_01df63-08> |
私のこれまでの歩み
今日まで、説教や講演会のスピーチなど、多くの人前でお話しする機会や、個別の面談・相談など、多種多様な方々と直接向き合う活動に携わってきました。
国際的な場を通じて、各界の指導者の方々との交流や外交体験など、様々な価値観に触れる機会にも恵まれ、そこで学んだことが今の自分の視野を広げてくれたと感じています。
公共や地域に関心を持つようになったきっかけ
中学生の頃、生徒会長を2期務めた経験が「みんなのために動くこと」のやりがいを知った原点です。
また、国際航路の貿易船の船長だった父の影響で、 家に大きな世界地図が飾られていたこともあり、 幼い頃から自然と世界への興味が育ちました。
その後、統一運動での活動や社会での経験を通じて、その興味は「世界を見る」ことから「世界の課題を考える」関心へと広がっていきました。
世界平和統一家庭連合では様々な役職を経験し、多種多様な立場の方々との交流を重ね、地域や社会、国際的な課題により深く向き合うようになりました。
人生観を変えたアフリカでの経験
アメリカの統一神学校卒業後、2005年から2008年にかけて、約3年間アフリカで活動したことは、私の人生観を大きく変える経験となりました。
ケニアを中心に28カ国を巡る中で、言葉も文化も異なる人々と共に過ごし、立場や考え方の違いを超えて互いを理解し合うことの大切さを学びました。
同時に日本では電気と水道は当たり前の必須のインフラ要件ですが、アフリカのほとんどの国は、今もなお21世紀の現在においても整備されていません。
まさしく、日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識であると実感する体験をしました。
そして改めて日本の環境が如何に恵まれているのかを痛感したものでした。
大切にしている考え方
「人事を尽くして天命を待つ」
「至誠感天」(心からの誠意や真心が天に通じること)
どんな場面でも誠実に、全力で向き合う―そんな姿勢を心がけています。
金沢での新しい歩みと地域とのつながり
2024年に故郷・金沢に戻ってきました。これから少しずつ地域の方々との交流を深めていきたいと思っています。
地元の皆さんと片町周辺で朝のごみ拾いに参加することもあり、地域とのつながりを持つ大切な時間になっています。
金沢への想い
産声を上げたのが、当時の国立金沢病院(現在の金沢医療センター)です。
多情多感な青春の真っ只中とも言うべき高校時代の3年間を金沢二水高校で過ごし、かけがえのない日々をこの街で過ごしました。
能登の門前から、都会の金沢に出てきたので金沢での高校生活は当時の私にとっては外国に留学に行ったほどのカルチャーショックがありました。
しかし、幸いにも二水高校の校歌が気に入って、毎日下宿していたおばの家から歩いて40分校歌を歌いながら二水高校に通った高校時代を本当に懐かしく思います。
その頃の記憶が、今も金沢への深い愛着として心に残っています。
趣味と日々の習慣
毎日の散歩が日課です。「歩くことが健康の基本」と考え、短い時間でも続けるようにしています。
健康管理の一番の基本は歩くことそのものであると確信しています。
時間に余裕のあるときには、韓国ドラマや日本映画、そしてハリウッド映画等々を楽しんで気持ちをリフレッシュしています。
家族について
金沢で妻と二人暮らし。
東京在住の長男夫婦と孫が二人(男の子・女の子)います。
語学・コミュニケーションの経験
海外での生活や活動を通じて、英語や韓国語でのコミュニケーションにも慣れ親しんできました。
幸いにも、日常会話程度の英語と韓国語の実力ではありますが、それでもそのおかげでコミュニケーションの輪が世界に広がって行く体験を何度もさせていただきました。
こうした経験は、今も様々な場面で役立っています。